このページはUFOCapture によってキャプチャされたSprite(スプライト)/Elves(エルブス)/Bluejet(ブルージェット)などの高高度発光現象についての記録....「2003-2004スプライトジャーナル」です。
スプライトのメカニズム、観測例などについては以下のページもご参照下さい。尚、SonotaCoが使用している観測機材はこちらです。
スプライトは1990年に発見された謎の光で、これまでは高度な設備をもつプロの研究者のみによって研究されてきました。2003年12月、大阪で市販カメラで流星観測されている植原さんが、UFOCpatureがスプライトをキャプチャしていることを発見されました(その経過は月刊誌 星ナビ2004年3月号に掲載されました)。これは高高度発光現象が手軽な機材でキャプチャできるという衝撃のニュースとなりました。以来、私を含めてスプライトを求めてカメラを夜空に向ける方が出始め、2004年2月に東北大学スプライト研究グループが主催したスプライトの集中観測キャンペーンには、数名アマチュアがUFOCaptureを使用して参加し、期間中に光学同時観測を含むスプライト/エルブスのキャプチャを成功させました。
スプライト、エルブスは未だに謎が多い最先端研究分野です。何故日本では夏のスプライトが1例も観測されていないのか、何故あのような形になるのか、そもそもどの位の割合で発生するものなのか、興味あるテーマが目白押しです。撮影例はさほど多くなく、新たな撮影が貴重な成果を生む可能性があります。赤いスプライト、青いブルージェット、天空の妖精が皆さんのチャレンジを待っています。
2004年5月、スプライト観測のため、雷検知器を導入し、雷雲の早期発見が可能になりました。-> 雷探知機設置記、自前のリアルタイム雷情報、雷動画
2004年7月9日、スプライトの鮮明なカラー撮影に成功しました。
続編 ---> 2004冬季-2005年夏季スプライトジャーナル
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6mmで捉えた9月最初のスプライトです。 |
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6mmの写野ギリギリですね。
もっと西に振っておけばよかった |
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と、思ったら、今度は東一杯です。
猪苗代湖周辺でしょうか。 前線は南東に移動中で、これにつれてスプライトも移動したようです。 |
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うーん、次はまたまた西一杯、
結局、カメラを固定していて良かったようです。もっとも、そうとは知らず寝ていたのですが....... |
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これは天頂向き2.6mmカメラが捉えた北西低空のスプライトです。2.6mmでこの大きさに映るとは、巨大ですね。ITOさんもキャプチャされているので、楽しみです。 |
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上記スプライト検出時の検出位置確認用画像に、方位仰角線を重畳したものです。このクリップ中央に流星も入っていました。この日のキャプチャボードはGV-D1VRです。このボードは標準設定だと暗めの映りですが、画素ノイズが少ないようです。このマスクは MLevl=102%です。ふつうだと画素の感度ムラが見えてしまう感度です。左下のシンチレーションマスクはオリオン座です。わかりますでしょうか。
1時台の雷探知機の様子を下に示します。そなんに雷は多くありません。10発/分以下です。さらに、これらの雷は電力会社の情報には表示されていませんでした。 こんなに立派なスプライトを発生させたのに電力会社で検出できないとは.....不思議です。 |
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[夏のスプライトの印象・・・・最近の観測で気がついたことをメモしておきます 7/10]
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M20040709_201401_S3.wmv
北東向き3.8mmカメラで捉えた最も鮮明なスプライトです。 2群のスプライトのうち左のものは雲のようにボケて広がって見えますが、この夜にはこのような帯状の発光が沢山ありました。これは細かい枝のような発光の集合体のようです。逆三角形に枝が広がるものが多かったのも印象に残りました。さらに、より大きいもの、多数回の連続スプライトなどもありました。 このカメラでは16イベントが捉えられました。全てを掲載したいのですが、容量が心配です。研究用に使いたいというご希望があればお申し出下さい。できるだけ対応させて頂きます。 |
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M20040709_204342.wmv
なんという形でしょう。バレリーナが手を上げているような....... 北向き WAT-231S+Cマウント25mmF0.95手動絞りレンズによるキャプチャです。 当初カラーカメラは6mmレンズで広域を狙っていたのですが、スプライトの発光が弱くトリガにかかりませんでした。そこで、20:30に25mmレンズに変更して、多発する空域を狙ったところ、左のようなカラークローズアップが何枚か撮れました。 このページが溢れてしまうので詳細は のコーナーをご覧下さい。 |
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M20040709_204342_S2.wmv
北西向き 6mmレンズによる上欄と同一のスプライトです。 この夜、このカメラでは18イベントのスプライトを記録できました。内、8イベントは3.8mmカメラと同時観測で、6イベントはカラーカメラと同時観測でした。3つのカメラで同時にキャプチャされたイベントも3つありました。 |
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同時刻付近の雷発生地点です。
http://www.thunder.ne.jp/によります。 スプライトは東京世田谷から見て北北東方面ですので、栃木か福島の雷雲で発生したものと思います。 あまりに多発していて、スプライト発生位置の特定ができません。従って、正確な距離が判らず、高度が算出できないのが残念です。 自前の雷探知機に距離精度があれば良いのですが、残念ながら、このような作業に使える精度はありません。 |
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M20040708_205859_S2.wmv
WAT-100N+CBC6mmF0.8 ELSA Exvision500TV(PCI) 方位は北を0として5〜10° 仰角は18°〜21°です。 福島県白河周辺で発生した雷雲によるものと思われます。 |
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M20040708_205859_S4.wmv
WAT-231S+CBC6mmF0.8 ELSA Exvision600TV(USB2.0) |
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同時刻のhttp://www.thunder.ne.jp/による雷情報です。 |
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M20040629_201324.wmv
仰角としてはこのスプライトが最も大きかったです。以降、次第にスプライトは遠ざかりました。 クレーンがなんとも邪魔で...... |
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M20040629_202336.wmv
クレーンから吊り下げられている訳ではありません。 落雷位置はあまりに沢山あって、区別できません。さらに、冬のスプライトとかなり形状が違うために、現状では仰角からの距離の推定が困難です。しかし、雷光が殆ど検出できていないことから、新潟県東部のものと推定しています。 |
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M20040629_202809.wmv
同夜最大のスプライト群です。 尚、この夜は望遠レンズを付けたカラーカメラで同時に狙っていたのですが、視野に入れることはできませんでした。 |
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同時刻付近の雨量・雷観測情報です。 http://www.thunder.ne.jp/ によります。 |
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M20040510_200134.wmv
発生位置は千葉県南方沖太平洋です。当日は電波との同時観測です。雷雲の発生から消滅まで詳細な記録があります。 |
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M20040510_203114.wmv |
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M20040510_204320.wmv
この後、雷は22時以降まで続きましたが、雲に覆われてしまい観測できませんでした。 つかの間の晴れ間に廻り会えて幸運でした。 |
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M20040315_020706.wmv
太平洋上遠方 |
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M20040315_021530.wmv
太平洋上遠方 |
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M20040307_005648.wmv
太平洋上遠方 |
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M20040305_042744.wmv
南東向き3.8mmレンズでの撮影です。スプライトは南を0とする西周りの方位で320°、一番明るいカラムの下端は仰角16°付近です。 世田谷から南東に220km程の太平洋上と思われます。 尚、動画では31フレーム目の偶数フィールドに不鮮明ですがエルブスが映っています。 多発する低気圧が各地を通過し、北の気団に包まれたこの時期としてはとても寒い夜でした。 |
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M20040302_184501.wmv
右は同時刻の雷雲落雷情報です。 観測方位高度からざっと計算すると銚子沖東北東100km程度となり、この図の外である可能性が高いようです。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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[2004/2/29-3/1] 晴れ後曇りで 雷、スプライトは観測できませんでした。 3月以降は雷/スプライトが検出された日のみ記載したいと思います。
[2004/2/28-29] 曇りで 雷、スプライトは観測できませんでした。
[2004/2/27-28] 雷、スプライトは観測できませんでした。
[2004/2/26-27] 雷光が1回(南東)観測されましたが、スプライトは観測できませんでした。
[2004/2/25-26]
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M20040226_052622.wmv | ![]() |
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M20040226_053723.wmv
観測方位は140°(南を0とした西周り)佐渡島 西方沖の日本海と思われます。 右は同時刻の雷雲落雷情報です。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 なんと南東の太平洋にも雷があります。本当に予想は当たりません。 |
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[2004/3] 3月からは雷/スプライト発生日のみ記載します。
[2004/2/29-3/1] 晴れ後曇りで雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/24-25] 曇りで観測できませんでした。
[2004/2/23-24] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/22-23] 暴風雨の中監視を続けましたが、雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/21-22] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/20-21] 曇りで観測できませんでした。
[2004/2/19-20] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/18-19] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/17-18] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/16-17] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
[2004/2/15-16] 雷、スプライト類は検出されませんでした。
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21時ごろの雷雲の様子です。南の2つの強烈な雷雲、さらには北にも雷雲があります。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 南の雷雲は20時ごろから22時ごろまで続きました。この雲は世田谷上空まで達し、一時観測を中断するほどでした。この雷雲は春一番をもたらした日本海北部の強い低気圧によって作られたものてす。 日本での夏のスプライトの観測例はないとのことです。いったい、何月ごろまで発生するものなのでしょう。雲の性質も気にしながら、見てゆきたいと思っています。 |
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M20040215_053149.wmv
WAT-100N +3.8mm |
下図は同時刻付近の落雷情報です。 雷雲は夜半前に比べて、極端に小さくなっています。 夜半前にキャプチャされず、こんな時にキャプチャされる.......。 スプライトの発生条件はまたまだ謎だらけのようです。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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M20040215_053723.wmv | ![]() |
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M20040215_023116.wmv
長岡東方と思われます 発生地点までの地表距離を195kmで同一とすると、4本のカラムの高度は右から以下となります。 1: 67--71km 2: 74--86km 3: 81--91km 4: 72--81km 個々距離が違い、高度はほぼ等しいと考えるほうが妥当だと思いますが、一地点かの観測なのでなんともいえません。 |
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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M20040215_024251.wmv
十日町周辺と思われます 発生地点までの地表距離を180kmで同一とすると、4本のカラムの高度は右から以下となります。 1: 73--82km 2: 62--74km 3: 68--79km 4: 62--71km |
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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M20040215_044536.wmv
新潟-群馬-福島の3県の境界付近と思われます。 近いので高く大きく鮮明です。 発生地点までの地表距離を145kmとすると一番明るいカラムの下端は高度69km上端は79kmとなります。 夜空の観測は毎日色々なことが起こります。予想が当たった試しがありません。 身近な筈なのに、今まで知られていない世界があるようです。 |
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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東京杉並のITOさんが送ってくださったクリップです。
以下動画です。 M20040214_024153.wmv 器機: WAT-100N+6mmF0.8 監視方向 アンテナの方向がほぼ南東 左図は31フレーム目の最初のスプライト群です。 カラム状スプライトが6本ほど見えます。 |
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左図は上図の次のフレームです。東に大きく移動して新たなスプライト群が発生しています。
雷の規模が偲ばれます。 |
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同じくITOさんの2つ目のクリップです。前のクリップから4分後です。 |
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これまた、連続してスプライト群が発生しています。今度は東から西の順序です。
多分直下では雷が大きく横走りしているのでしょう。 |
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同時刻の雷雲、落雷情報です。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 こんなに沢山の雷があるとどれがどれだか判りません。1/30秒の間に2回雷があったと考えるのが自然でしょうか。 |
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ITOさんの3つ目のクリップです。こんどはより近く、より鮮明に映っています。 |
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上記動画キャプチャ時の検出位置確認用静止画(検出点がシアン色で表示されるもの)です。雷光が綺麗に入っていて、スプライトとの関係がよく分かります
この画像はITOさんより送付頂きました。 お気に入りとのことです。 月と雷とスプライトが見慣れた背景と重なって、この現象の魅力が出ていると思います。 |
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同時刻の雷雲、落雷情報です。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 これは発生場所がほぼ特定できます。 銚子沖50〜60km、杉並までの距離にして150kmほどでしょうか。 海の上だけあって、不規則なばらつきがなく、よく集中していると思います。 |
[2004/2/12-13] 東京は薄曇りで満足な観測でできませんでした。雷光は5回検出されましたが、スプライト類は映りませんでした。
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18:51:54〜18:54:15
新潟県新潟市周辺 飛行機と重なり、3分ものクリップとなったため、動画は自動削除されてしまました。 このため正確な発生時刻が分かりません。 左は検出点確認用静止画です。 逆に飛行機とスプライトが両方記録されるのも珍しいかもしれません。この飛行機に乗っていた人はスプライトが見えた!? と思うのですが、いかがでしょうか。 |
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分析用マップ画像のRチャネルのみを利用した拡大画像です。
スプライトが運悪く、飛行機の軌跡と重なり、一部が見えません。 この事態に反省し、以降、飛行機のクリップをフラッシュ毎に分割する設定としました。このため、この夜は飛行機のフラッシュと宇宙線ノイズで1000を超えるクリップが出来てしまいました。 |
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同時刻の雷雲、落雷情報です。 新潟周辺に対地雷と雲間雷があり、そのいずれで発生したものかは判別できません。 非常に活発な雷雲です。 しかし、小粒のものが多いのかあるいは空の透明度の関係かこれらの殆どは東京からは検出されませんでした。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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20:58:59 佐渡島
このスプライトは高知でも観測された可能性があるそうです。カラム状スプライト2本で、誤差一分以下とのことで、今回の共同観測中で初の遠距離光学同時観測の可能性が高いようです。 東京と高知から佐渡島上空を同時観測というのは素晴らしいことだと思います。 |
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同時刻の雷雲、落雷情報です。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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00:42:19 新潟県柏崎市 周辺
[続報:] 同時刻、京都府信楽の京都大学MUレーダーからの光学観測でエルブス+スライトが観測されたとのことです。遠距離同時観測成功です。 信楽と世田谷からの交差角は70度近くあります。結果の解析が楽しみです。 |
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上記スプライト発生時の記録用静止画です。
スプライト上空が広く楕円形に発光しています。 柏崎を中心としていると考えると楕円の大きさは水平200km程と思われます。 動画では極めて分かり難いですが、この静止画は綺麗に形がわかります。 スプライトとエルブスが同じフレームに入ったものと思われます。微かにスプライトヘイローもあるように見えます。 これが同時観測なら本当に凄いです。エルブスとスプライトの位置関係を含む全体が3次元表示できるでしょうか。 |
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このスプライト+エルブスは3.8mmカメラ側でも同時にキャプチャされていました。左がその静止画です。
画面右端がスプライトの位置です。 |
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同時刻の雷雲、落雷情報です。 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
[2004/2/10-11] 東京から雷光が4回検出されましたが、スプライト/エルブスは検出されませんでした。
尚、東北大学では同夜5つのスプライトの撮影に成功されたとのことです。
こちらの写野は最初の雷光を捉えた南南西に向けたのですが、をもう少し東に振っていれば同時観測できた可能性があり、残念でなりません。
[2004/2/9-10] 東京から雷光が8回検出されましたが、スプライト/エルブスは検出されませんでした。
[2004/2/8-9] 東京から雷光が1回検出されましたが、スプライトは検出されませんでした。
[2004/2/7-8] 東京から雷光が2回検出されましたが、スプライトは検出されませんでした。
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東京都杉並区 ITOさん |
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東京都世田谷区 SonotaCo |
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世田谷からのクリップから方位、高度を測定したものが左図です。
発生地点までの水平距離を200kmとすると、高度は以下となります。 左側のスプライト 下端 69km 上端 80km 右側のスプライト 下端 66lkm 上端 77km ただし、左右のスプライトで距離が異なる可能性があります。 例えば右側のスプライトが8km遠方にあったとすると、2つのスプライトはほぼ同じ高さで発生した計算になります。 交差角がより大きい観測が待たれます。 |
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左図は同時刻付近の雷雲落雷情報です。上越周辺で雲間雷が記録されています。 [続報] 雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 |
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東京都杉並区 ITOさん |
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東京都世田谷区 SonotaCo
方位はほぼ真北(180度)仰角はスプライトの上端で11度しかありません。 およそ、350km先、山形県、酒田周辺と思われます。 |
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左図は雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 このスプライトは左図の範囲外と思われます。 東北地方の過去の落雷情報サイトをご存知の方は是非お教え下さい。 |
[2004/2/5-6] 雷類は検出されませんでした。
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動画: M20040204_212201.wmv
左図は問題のクリップの第15フレームです。 中央上部、方位183.3度、仰角23.9度に輝点が現れました。 |
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続く第16フレームで、大きくなっています。
輝点の位置は 左下は方位182.3度、仰角23.2度 右上は方位183.5度、仰角24..7度です。 方位、仰角はUFOAnalyzerで恒星の位置を元に求めたものです。誤差±0.2度程度と考えてください。 |
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同時刻付近の雷雲落雷情報です情報は
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ によるのものです。 雷雲はありますが、落雷の記録はありません。 雷雲のある福島県会津盆地付近の雷雲までの距離は200kmですので、上記輝点の発生高度を90kmとすると方位、仰角がほぼ一致します。 スプライトにしては高度がやや高すぎるような気もします。VLF/電波等での検出が無かったことを考えるとやはり、宇宙線ノイズが偶然ほぼ同じ位置に現れたものの可能性が高そうです。 折角ですので、参考のため、一応掲載しておきます。 |
[2004/2/2-3]曇天/雨で観測しませんでした。
[2004/2/2-3]曇天で雷は検出されませんでした。
[2004/2/1-2]曇天で観測しませんでした。
[2004/1/31-2/1]雷は検出されませんでした。
[2004/1/29-30] 曇天で雷は検出されませんでした。
[2004/1/28-29] 雷は検出されませんでした。
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動画: M20040125_032032-i.wmv
左の画像はUFOCaptureExで出力される検出点確認用のbmp画像です。雷光とスプライトの関係がよくわかります。 発生地点までの距離約250kmに対して両観測点は数kmしか離れていません。このためスプライトの立体的な配置を知るまでには至りませんが、ちょっと別の顔を見ることができたような気がします。是非下の動画と見比べてみてください。 送付ありがとうございました > ITOさん |
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動画 : M20040125_032032.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/
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発生地点までの距離を250kmとした時の推定値です。
スプライトは2フレームに渡っています。 尚、雷光は2度あり、最初はスプライトから3フレーム(100ms)前、2回目はスプライトの開始と同時でした。 |
| 44フレームと43フレームの差の絶対値の偶数フィルード | 44フレームと43フレームの差の絶対値の奇数フィルード |
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動画: M20040113_232214.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/
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動画: M20040107_220140.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ |
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動画: M20040107_231716.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ |
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動画: M20040107_233113.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ |
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動画: M20040108_002501.wmv
雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ |
00時25分01秒のスプライトについて動画のインターレースをキャンセルして、1/60秒毎のに静止画にしてみました。以下、31フレーム目と32フレーム目を展開した4コマです。
最も明るいスプライトは後半3コマに連続して映っています。これから、その発光は短くとも1/60秒以上は継続していると考えられます。
それしても、1つの雷が原因であるなら、何故このように平行して乱立するのでしょう。放射状になるなら理解しやすいのですが、不思議です。またこのスプライトは気のせいか円形に配列しているようにも見えます。
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第32フレームです。この直前の第31フレームに雷光によるフラッシュが映っています。 |
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第33フレームです。少なくとも右の2本は直前のフレームとはスプライトの位置が違うので、新たに発生したものです。 |
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第34フレームです。また新たに1本のカラム状スプライトが発生しています。
雷本体から4フレーム目ですので、90〜150msecに及ぶ連続発生ということになります。 以下、動画です。 |
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左は同時刻付近の雷雲+落雷情報です。
情報は雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ のものです。 |
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動体検出直前のフレームです。
まだ雷光は入っていません。 各フレーム1/30秒ですが、インタフェースカメラなので、最上部のラインを0として偶数ラインがその前半の1/60秒、奇数ラインが後半の1/60秒です。 |
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画面下部全体が明るく、遠方に雷があったことを示しています。
民家の屋根の上に楕円形の明るい部分があります。これは雷から1/60秒以内、スプライト本体の直前に発生しています。雷発生位置付近での発光ならば大きさは幅30km程と思われます。 東北大学スプライト研究グループの方に見て頂いた所、これはスプライトヘイローと呼ばれている現象で、雷からの平均的な遅延時間は1ms程だそうです。 このフレームの光は奇数フィールドに映っています。 |
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その次のフレームです。
はっきりと大きなスプライトが映っています。 方角的には新潟県中部で、下の落雷情報を参照すると新潟県の見附周辺の雷と思われます。 スプライトは偶数フィールドに映っています。 また、この次のフレームには何も映っていません。 これは典型的なキャロットスプライトと呼ばれる現象とのことです。 スプライトについては静止画でも十分と思いますが、やはり臨場感があるので動画も掲載しておきます。 |
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左は同時刻付近の雷雲+落雷情報です。
情報は雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ のものです。 |
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M20031225_204610.wmv |
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左は同時刻付近の雷雲+落雷情報です。
情報は雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/ のものです。 |
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M20031220_221724.wmv
低空の雲の中に遠方のスプライトが映りました。 |
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M20031220_224306.wmv
このクリップには32フレーム目と37フレーム目に2群のスプライトが記録されていました。 左は32フレーム目の最初のスプライトです。直前の31フレーム目に小さい雷光があり、それに引き続いて発生しました。 これはカラム状スプライトと呼ばれているそうです。 |
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左は前のスプライトから5フレーム(0.165秒)後に発生したスプライトです。この1コマ前に強い雷光が記録されており、この次のコマにはスプライトの名残が残っています。 |
先ずは、これまでのスプライトの大まかな発生位置を知っておきたいと思い、私の所の画像から、9日と17日のスプライト発生位置を試算してみました。1地点からの観測なので、高度を仮定しないと位置が計算できないので、とりあえず、明るい部分の上端が60〜70kmとして計算してみました。以下がその概略図です。緑の直線が写野で、黄色の直線が各クリップの最大スプライトの明るい部分の上端の方向です。そして、赤線部分がスプライト発生地点(上端の仰角からおよその位置を推定したもの)。これによると日本海上空と思われるものは17日の19時台のもの1つで、他は陸地の上空と思われます。もっとも、スプライト上端の高度がより高ければ、すべて日本海に出てしまうような計算も成り立ちます。同時観測が待たれます。
[続報]
雷情報を電力会社に供給している(財)日本気象協会北陸センターに電話で問い合わせたところ、同所は佐渡以西の陸上での雷データを保持しており、30分毎の要約で調べて頂いたところ、12月9日0時30分の記録には新潟県の能生(ノウ)で雷の発生が記録されているとのことでした。図の青丸の地点です。同時刻にやや西よりの魚津、黒部周辺にも記録があるとのことでしたが、新潟県西部では能生のみとのことでした。赤線の範囲からは僅かに北にずれていますが、極めて近い位置です。高度が75kmであれば十分範囲内に入りますし、スプライトの高度を考えれば少し傾いているだけで数10kmのずれが発生するので、十分誤差の範囲内と言えるかと思います。
さらに、掲示版でぷるさんに教えて頂いて新潟県上空の落雷/雷雲情報(後方に掲載しました)を調査した所、17-18日の新潟県東部の4つのスプライトについて、各々の発生時刻にまさに赤線部分に強い雷雲があったことがわかりました。どうやら、この図は誤差20Km程度の正確さで推定できているようです。
尚、東北大学スプライト研究グループのメンバーの方から、"すばらしい!! 全てスプライトのイベントのように思われます!"とのコメントを頂きました。嬉しいです。おめでとうございます > さぎたりうすさん
また、一度に発生するスプライトの大きさにも驚きます。200Km先の現象なのに10度以上の幅があるものもあり、30〜40kmの範囲で同時に発生しているということになります。
以下、参考までに、スプライト発生時刻直後の雷雲+落雷情報を3つ掲載します。(クッリクすると元サイズでご覧になれます)。
これらの画像は「雨量・雷観測情報 http://www.thunder.ne.jp/」より掲載の許可を頂きました。
推定位置近い所に強い雷雲が発生していたようです。
| 17日19時38分 新潟沖のもの (A) | 18日 0時36分 新潟県中部のもの (B) | 18日 01時47分新潟県東部のもの (C) |
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こんごも、スプライトがキャプチャされた時には雷雲落雷情報を記録してきいたいと思います。
2003年12月17日午前1時18分に掲示版にさぎたりうすさんからUFOCaptureで日本海上空方面を観測していたらスプライト現象をキャプチャしたとの最初の書き込みがありました。さぎたりうすさんがキャプチャされたクリップは以下のURLに掲載されています。
http://homepage2.nifty.com/meteorologist/sakusaku/4_1.htm (1/19現在リンク切れになってしまいました)
この衝撃的な報告を受け、私の所でも急遽クリップの見直しを行なった所、当日および過去のクリップからそれらしき映像が複数見つかりました。 静止画動画を以下に掲載します。
観測地は東京都世田谷区で、カメラは方位160度(北西)高度37度付近に向いています。およそ埼玉、群馬、新潟、および日本海上空を監視していることになります。写野は横57度縦43度です。機材の詳細は機材のページをご覧下さい。
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[新潟県 能生 周辺]
このクリップは私の所で最初に記録されたスプライトです。翌朝のチェックでは「変なものが映っている」と思いましたが、誰かが近くでフラッシュを焚き、そのゴーストでも映ったのだろうと思いました。ちょうどふたご座流星群の直前でもあり、ディスクを整理する必要から、危うく消す所でした。これは念のためにとDVDに保存しておいたものです。 |
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[新潟県 能生 周辺] |
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[新潟県 能生 周辺]
同夜の最大のスプライトです。これ以降12/16日までにもこのような映像が複数あった記憶があります。しかし、残念ながら、それらはスプライトとは知らず、見慣れた不要クリップとして削除してしまいました。惜しいことをしました。 |
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上記動画クリップの1フレームの映像を切り出したものです。
撮影はシャッタースピード1/60秒のインタレースビデオカメラです。発光の殆どが1ラインおきになっていることから、その発光時間は1/60秒以下だったことが分かります。 |
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[佐渡島周辺 日本海]
スプライトであることが判明した翌日から、流星以外のクリップを注意して見ていた所、やはり、キャプチャできていました。 |
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[新潟県 糸魚川周辺?]
この夜の5つのスプライトの中でこのスプライトだけ画像からの推定位置に雷雲がありません。同時刻に強い雷が発生していたのは糸魚川沖40km程の日本海でした。 推定には画像の4本のスプライトの中で一番明るい右から2番目のものを使用しましたが、これが中心のものでは無かった可能性があります。スプライトは周囲数10km程度の広がりをもつこともあるようなので、中心位置の推定が難しいケースがあるようです。 |
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[新潟県 八海山周辺] |
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[新潟県 栃尾 周辺] |
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[新潟県 村上 周辺]
スプライトは雷をともなう雪雲の上空で発生することが多いとのことです。発生場所は新潟県や日本海が多いと思われるので、より遠方を視野に入れるべくカメラをより低空に向ける必要があるようです。といってもこの視野の下にはすぐ裏の民家の屋根があるので限度はありますが、今晩からそうしたいと思います。 |
流星の同時観測で、高度や位置が分かるように、スプライトでもその位置や高度を調べることができます。スプライトをキャプチャされた方は是非ご連絡下さい。