東京の夜空-2005年2月

このページでは UFOCapture を使って自動キャプチャした流星/雷など夜空の情報をご覧いただけます。観測地は東京都世田谷区です。

統計にはUFOAnalyzer V0.xxを使用しています。使用している観測機材はこちら、その他のキャプチャサンプルはこちら


天候 透明度 WAT100N+6mm WAT-100N + 6mm 詳細 メモ
方角 流星 発光 方角 流星 発光
1-2 快晴 N 28 少数 0 NW 22 多数 3 強い冬型が続いており、関東は快晴に恵まれています。寒いです。
2-3 快晴 N 36 0 0 NW 12 3 2 昨日とよく似た天候で、スプライトが検出されています。
3-4 N 21 1 0 NW 11 1 0 次第に透明度が低下しました。目だった流星はありませんでした。
4-5 N 24 多数 0 NW 22 多数 0 NWは仰角を少し上げたら流星数が増えました。各種群流星が多かったです。
5-6 N 23 1 0 NW 23 1 0 風が強く、透明度が少し改善しました。
6-7 × N 4 0 0 NW 4 0 0 久々、曇りました。
7-8 曇>雨 × - - この雨が終わると花粉の季節でしょうか。
8-9 曇>晴 ×>△ N 10 0 0 NW 2 0 0 3時頃から晴れました。西で火球がありました。
9-10 × N 4 0 0 NW 0 0 0 晴れているようにも見えたのですが.......
10-11 × N 0 0 0 NW 0 0 0 曇りです。プログラミングがはかどります(^^)。
11-12 曇>晴 ×>◎ N 19 0 0 NW 14 0 0 夜半から快晴になりました。南天からの流星が多いです。
12-13 × - -
13-14 N 22 0 0 NW 13 2 0 久々好天、西はほぼ快晴でした。千葉県沖でスプライトがあったそうです。
14-15 × N 0 0 0 NW 4 0 0
15-16 × - - 大きな低気圧が西日本にあります。雷も九州で活発です。
16-17 × N 0 0 0 SE 0 0 0 太平洋に大きな雷雲があったのですが、飛行機も映らない曇天でした。
17-18 × N 0 0 0 SE 0 0 0 当分天気が悪そうです。
18-19 × - -
19-20 雪>雨 × - -
20-21 雨>曇 × N 0 0 0 -
21-22 × N 0 0 0 NW 0 0 0
22-23 N 8 0 0 NW 7 1 17 久々、何とか晴れました。日本海に低気圧、北西でスプライト多発。
23-24 × N 4 0 0 NW 0 0 0 春一番、花粉飛散、黄砂、春霞、朝には鶯の声.....一気に季節が変わりました。
24-25 × - - 一転、東京に大雪注意報、でも積もったのは5cmでした。
25-26 薄曇 × N 5 0 0 NW 9 0 0 天候が冴えません。流星も小ぶりで少ないです。
26-27 曇>晴 △>◎ N 20 0 0 NW 10 0 0 22時位から快晴になりました
27-28 × N 4 0 0 NW 0 0 0 寒い冬型なのに、雲が多いです。
28-3/1 薄曇 N 10 0 0 NW 12 0 0 春霞です。いよいよ春ですね。

レポート作成日には方角欄をクリックするとHTMLレポートがご覧いただけます。同時流星検出用 M.CSVはSonotaCo.JPへ掲載します。


[2005/2/26-27]

夜半頃から久々、快晴になりました。

マイナス等級3つの集合写真てです。

あまり大きな流星ではないのですが、

この時期、貴重です。

本当はもう1つ長い経路の流星があったのですが、手違いで消してしまいました。久しぶりだとどうも調子がでません。

[2005/2/13-14]

北西向き6mmが捉えた遠方の火球です。

あまり見栄えがしませんが、星が綺麗だったので...

低速です。単独ではM_pLe判定です。

北向きカメラにはマイナス等級が4つありました。

集合写真です。短いものが多かったのが気になります。

この夜、千葉県沖ではスプライトが発生したそうです。ITOさんが見事なキャプチャをされています。

今年は北陸のスプライトが本当に少ないです。

私は固定的に西から北を撮っているのですが、スプライトの少なさを証明するだけに終わっています。南の綺麗なスプライトの魅力に負けそうです。

[2005/2/8-9]

M20050209_035956.wmv

久々、綺麗な火球が捉えられました。

北西向き6mmカメラです。

散在流星と思われます。

[2005/2/1-2]

M20050202_011724.wmv

北向き WAT-100N+CBC6mmF0.8による動画です。

中央やや右上が北極星です。

東京世田谷から見て南を0度とする方位で140度(北西)から200度(北北東)を視野に入れています。

仰角は10度から50度程です。

M20050202_035329.wmv

北西向きWAT-100N+CBC6mmF0.8による動画です。

こちらは方位80度(西)から140度(北西)を向いています。

琵琶湖から能登半島までの上空が視野に入っている筈です。

この方角は関東と関西を結ぶ航空路で夜半前は観測が難しいです。さらにスプライト狙いで仰角0度から入れている関係で、地上光が多く、北向きに比べて感度が下がっています。さらに月が入るとまた極端に検出数が減ってしまいます。

でも、関西の方々と同時観測できる貴重な方向です。