東京の夜空-2004年11月

このページでは UFOCapture を使って自動キャプチャした流星/雷など夜空の情報をご覧いただけます。観測地は東京都世田谷区です。

統計にはUFOAnalyzer V0.xxを使用しています。使用している観測機材はこちら、その他のキャプチャサンプルはこちら


天候 透明度 WAT100N+6mm WAT-100N + 3.8mm 詳細 メモ
方角 流星 発光 方角 流星 発光
1-2 晴>曇 ○>× NW 5 少数 1? SE 2 多数 0 南東太平洋と北西日本海に雷雲。地上光がフリッカ??
2-3 × NW 5 少数 0 Z 4 少数 0 日中25度を越える暑さ。夜北関東に弱い雷雲
3-4 快晴 NW 32 多数 3 NE 17 少数 0 夕方から日本海側各地で雷。スプライト散発。
4-5 NW 25 0 0 W 18 0 0 おうし群-2等。散在流星に明るいものが目立ちます。
5-6 × NW 4 0 0 SW 1 0 0 秋晴れは続きません。ちょっと綺麗な流星はこちら
6-7 薄曇 × NW 8 0 0 E 2 0 0 夕方日本海に雷雲多数...すぐに消滅。透明度不良。
7-8 × NW 7 0 0 W 6 0 0 日中秋晴れ。しかし夜は雲ってしまいます。残念
8-9 × NW 6 0 0 SW 7 0 0 列島の南に雷雲群、しし群突発予報も雲が多く残念。
9-10 NW 20 0 0 NW 19 0 0 秋晴れですが、透明度が今ひとつでした。
10-11 × NW 1 0 0 W 0 0 0 北極星も見えません。夜間も15度もありました。
11-12 × NW - - 静岡で記録的豪雨。今年は天気が過酷?
12-13 快晴 ◎>○ NW 49 0 0 SE 14 0 0 久々快晴、冬型強風(木枯らし1号)。夜半から薄雲。しし群火球も
13-14 × - -
14-15 × - -
15-16 ×>○ NW 9 1 0 NE 10 0 0 寒くなりました。明方2時間ほど晴れました
16-17 NW 48 0 0 W 41 0 0 しし座極大? 透明度がいま一つ。
17-18 晴>曇 ○>× NW 6 0 0 Z 6 0 0 23時には雲ってしまいました。残念。
18-19 × - - 台湾付近の台風の尾が列島を覆っています
19-20 × NW 0 0 0 - 運に見放されています。
20-21 曇>晴 ×>○ NW 36 少数 0 2.6SE 20 少数 1 天候がいま1つ。スプライト有。サーバー不調で時刻誤差+8sec
21-22 × - - 雷雨で撤収しました。朝は快晴.....ま、色々ありますね。
22-23 快晴 NW 42 0 0 2.6E 20 0 0 久々快晴。火球多数
23-24 NW 20 0 0 2.6N 9 0 0 日中大変快適な秋晴れ。夜透明度が下がりました。
24-25 NW 17 0 0 2.6N 23 0 0 透明度がいま一つ。2.6mm側でマイナス等級多数
25-26 NW 16 0 0 2.6E 4 0 0 日中の北風が夜南西の風に変わり、曇りがちでした。
26-27 曇>晴 N 20 少数 0 2.6E 14 少数 0 強い南風。6mmを3m程移設し、新ハウジングに入れました。
27-28 快晴 N 25 0 0 NE 38 0 0 冬型快晴。満月のため数はいま一歩伸びませんでした。
28-29 N 6 0 0 W 13 0 0 日中は快晴なのですが、夜になると雲が出てしまいます。
39-30 N 12 0 0 N 14 0 0 昨夜と同様天候が安定しません。
30-1 × N 3 0 0 NE 3 0 0 11月も今日で終わり、今月は天候に恵まれませんでした。

レポート作成日には方角欄をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。 「発光」はスプライト/エルブスなどの高高度発光現象記録数です。


[2004/11/24-25]

北西向き 6mmm で捉えたマイナス等級

020616: M_Col

021553: M_Leo

032314: 散在

北向き 2.6mmで捉えた -4等 M_nTa

左上は月齢12.0の月です。

北向き 2.6mmで捉えたその他マイナス等級

[2004/11/22-23]

M20041123_025250.wmv

M_nTa -2等 dd=0.0 dr=0.0 dv=-11%

M20041123_032220.wm

M_Leo -4等 dd=1.3 dr=1.2 dv=0%

M20041123_053538.wmv

M_Leo -6等 dd=0.6 dr=0.6 dv=-11%

動画には痕がはっきり映っています。

[2004/11/16-17]

M20041117_021902.wmv

この夜一番のしし群火球です。

-3等くらいだと思います。

M20041117_032307.wmv

地平線近くの火球です。

散在のようですが、この夜はこのような流星が多く

トレイルマップは発散状態でした。

M20041117_032307_S4.wmv

上記流星を25mmF0.95+WAT-231Sで捉えたもの

です。

[2004/11/12-13]

UFOAnalyzerでは M_dEr dd=0.8度と判定

されましたが、ts007氏、埼玉N氏と同時観測

で、流星の世界のページで起動計算して頂け

ました。結果、おうし北群とのことでした。

起動計算結果はこちらです

UFOAnalyzerの結果をみると、M_nTa に対して

もdd=2.4度でした。

爆発部分 -2.5等

M20041112_231410.wmv

空が綺麗な季節が戻ってきました。

散在でしょうか? -2.1等

M20041113_014511.wmv

M_nTa -1.9等

M20041113_023034.wmv

強風でカメラが動いてしまっています。

こうなると、分析は個別にやらなくては

なりませんでした。

架台を締めなおさなくては.....

お待たせ、しし群火球です。

切れてしまって 惜しい!!!

同時観測が期待されます。

M20041113_050227.wmv

これはUFOAnalyzerではM_Leo から 6度程

離れて散々と判定されましたが、

しし群火球の可能性が高いように思います。

M20041113_051043.wmv

[2004/11/09-10]

北西向き3.8mmカメラが捉えた全流星です

点々となっている部分は移動する恒星です。

WAT-100N + 3.8mmF0.8 + ELSA1500TV

北西向き6mmカメラが捉えた全流星です。

北極星もわずかに移動しているのがわかります。

WAT-100N + 6mmF0.8 + ELSA500TV

[2004/11/01-02]

M20041102_022515.wmv

南東向き3.8mmカメラが捉えた

爆発火球です。-4〜-5等位でしょうか。

やはり低空は火球を捉えるチャンスが

多いです。でもこちらの方角だと海上になるので、

同時観測は殆ど期待できません。