東京の夜空-2004年9月

このページでは UFOCapture を使って自動キャプチャした流星/雷など夜空の情報をご覧いただけます。観測地は東京都世田谷区です。

統計にはUFOAnalyzer V0.xxを使用しています。使用している観測機材はこちら、その他のキャプチャサンプルはこちら


天候 透明度 WAT100N+6mm WAT-100N +2.6mm 詳細 メモ
方角 流星 発光 方角 流星 発光
1-2 × NW 6 少数 0 Z 1 少数 0 明方まで曇りました。浅間山噴火
2-3 × NW 0 0 0 N 0 0 0
3-4 × NW 0 406 0 S 0 410 0 太平洋沿岸に雷雲多数。東京も雲にかかってしまいました。
4-5 雷雨 × - - 列島に多数の雷雲。 Total 34111/day Close 2392/day Peak 68/m
5-6 × - - 沖縄に台風、列島上空に前線
6-7 NW 17 3 0 Z 6 7 0 透明度は良いのてすが雲が多かったです
7-8 × NW 1? 5 0 - 台風18号が日本海を通過。東京でも風速35m
8-9 薄曇 NW 9 1 0 Z 2 1 0
9-10 雷雨 × NW 1 多数 0 - 0 多数 0 南関東は洋上を中心に雷雨でした。
10-11 × NW 0 0 0 3.8S 3 2 0 小雨交じりで、南側は3.8mmで観測しました。
11-12 × NW 1 0 0 Z 2 0 0
12-13 曇,晴 ×○ NW 5 0 0 Z 7 0 0 2時台のみ快晴、他はベタ曇り sOr群出現
13-14 NW 19 16 4 Z 8 3 3 北陸でスプライト大量発生
14-15 NW 21 0 0 Z 11 1? 0 晴れましたが、透明度がいま一つでした。
15-16 NW 20 0 0 Z 6 0 0 秋の気団でかなり良い空でしたが......
16-17 NW 7 0 0 W 8 0 0 天候の割に北の流星が少ない日でした。東京でも浅間山の降灰。
17-18 薄曇 NW 6 0 0 Z 6 0 0
18-19 薄曇 NW 15 3 0 Z 4 1 0 綺麗なマイナス等級がいくつかありました。
19-20 薄曇 NW 11 0 0 Z 6 0 0 中程度の流星と巨大ノイズが目立つ不思議な夜でした。
20-21 NW 5 0 0 Z 4 0 0 曇りがちで、冴えない夜空でした。
21-22 快晴 NW 28 数十 0 W 11 数十 0 久々の快晴でしたが、目だった流星はありませんでした。
22-23 × NW 4 多数 0 - 秋雨前線が列島に停滞、各地で雷、明方30分のみ晴れました。
23-24 × NW 0 0 0 W 0 0 0
24-25 × - -
25-26 曇,雨 × - -
26-27 × - -
27-28 × NW 0 0 0 -
28-29 × NW 0 0 0 -
39-30 × -
30-1 快晴 NW 54 0 0 3.8W 23 0 0 台風一過の快晴。暗い流星各種、M_Tau検出。西向きは3.8mm

レポート作成日には方角欄をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。 「発光」はスプライト/エルブスなどの高高度発光現象記録数です。


[2004/9/19-20]

6mm 散在?

M_dAu 8.9°

6mm M_sPi

暗いが長いです。

6mm

M_sPi

これも暗くゆっくり最後に爆発

6mm 散在

M_dAu 9.5°

6mm

M_dAu 14.4°

30画素以上のノイズが

2つのカメラで、計5回ありました。

その集合写真です。

何かあったのでしょうか。

[2004/9/18-19]

M20040919_034214.wmv

6mmで捉えたM_dAuです。

可愛ゆく爆発しています。

M20040919_042027.wmv

6mmで捉えた2連発です。

M_dAuと散在のコンビネーションです。

M20040918_204543.wmv

2.6mm GV-BCTV7E で捉えた M_iAqです。

M20040919_020148.wmv

2.6mm GV-BCTV7E で捉えた M_dAuです。

超広角レンズでこの大きさに映るということは

結構立派な流星だったと思います。

M20040919_021722.wmv

2.6mm GV-BCTV7E で捉えた流星です。

散在流星かと思われます。

IO-DATA の新キャプチャーボート

GV-BCTV7Eの映りはいかがでしょうか。

今日はプロファイルはデフォルトでの撮影です。

若干暗めに映りますが、まずまずです。

[2004/9/15-16]

M20040915_194443.wmv

これは、天頂向き 2.6mmです。今日は、

キャプチャボードが IO-DATAのGV-BCTV7Eです。

IO-DATAの製品も最近のものならば、殆どがUFOCaptureで使えそうです。ただ、明度の扱いが ELSAなどと若干違うようで、デフォルトだと相当暗い画面になりやすいです。

左はドライバのプロパティ(UFOCaptureでデバイス名の右のSetボタンを押すと出て来るもの)のコントラストを上げて恒星が見えるようにしたものです。

ちょっと明るくし過ぎました。画素ノイズが目立っていましました。

元々の動画の映りはなかなか良いと思っています。

上記キャプチャ時のマスク白表示スナップショットです。見えなくてもちゃんと沢山マスクされています。中央に小さく こと座があるのがわかるでしょうか。

2.6mmでこれだけ恒星位置が分かれば分析には全く問題がありません。

もうすこし、このボードを使い込んでみます。

[2004/9/12-13]

M20040913_021653.wmv

天頂向き 2.6mmで捉えた流星です。

今日はキャプチャボードが IODATAの

GV-D1VRです。今までと映りが相当

違うので、等級がよく分かりません。

見た目では-2等位はありそうです。

[2004/9/6-7]

M20040906_220255.wmv

あまり大きい流星ではないのですが、9月の記録が淋しいので掲載します。M_sPi と出ました。