2004年2月に東京の北の空でキャプャされた流星

このページでは UFOCapture で自動キャプチャした2004年2月の流星情報をご覧いただけます。

統計にはUFOAnalyzer V0.xxを使用しています。まだ出来たてのプログラムなので、群の判定、光度などはまだ信頼性が殆どありません。

ただ、時刻だけは正確なので、同じ時刻に流星をキャプチャされた方は是非掲示版の方へご連絡ください。観測機材はこちらです。


Capture Report

日付INDEX 2004/2/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

[2004/2/29-3/1] 晴れ後曇り C20040229_S2.html 流星6

[2004/2/28-29] 曇り 流星1

[2004/2/27-28] 薄曇 C20040227_S2.html 流星 7

[2004/2/26-27]晴れ時々曇り C20040226_S2.html 流星25

[2004/2/25-26] 晴れ C20040225_S2.html 流星 18

M20040225_231400_S2.wmv

6mmでキャプチャした23:14の流星です。

M20040225_231400_S3.wmv

3.8mmでキャプチャした23:14の流星です。

M20040226_040417_S2.wmv

6mmでキャプチャした04:04の流星です。

M20040226_040416_S3.wmv

3.8mmでキャプチャした04:04の流星です。6mm側より早い時点から視野に入っています。それでも発光点は視野外です。....長い!!!

この長経路流星は、私以外に、宮城、埼玉、東京杉並 神奈川 でも同時観測成功とのことです。

極大期でないのに6台のカメラで同時録画というのは記録かもしれません。素晴らしいですね。

この04:04:16の流星は私の観測では過去最も長い経路だと思います。このように長い流星の場合、その経路は画面上で直線になりません。以下は分析時の画面です。

レンズの収差と流星の減速のどちらが原因かは判りませんが、このような流星は特別に分析する必要があるかもしれません。

この流星は「流星の世界」で起動計算していただけました。計算結果はこちらです。なんと経路長が495kmもあったとのことでした。

[2004/2/24-25] 曇り

[2004/2/23-24] 快晴 C20040223_S2.html 流星 26

M20040224_012058.wmv

南東側3.8mmでキャプチャした流星です。3.8mmでもこれだけの恒星が映っています。とても東京の空とは思えない夜でした。

M20040224_055021.wmv

北北西向き6mmでキャプチャした流星です。

日の出直前なので、恒星はもう消え初めています。

この夜は本当に暗い流星まで映りました。

[2004/2/22-23] 雨後晴れ C20040222_S2.html 流星12

[2004/2/21-22]薄曇り C20040221_S2.html 流星 4

[2004/2/20-21] 曇り

[2004/2/19-20] C20040219_S2.html 薄曇 流星 7

M20040220_011150.wmv

これは南東向き3.8mmレンズによる流星です。

防滴ケース兼フードを装着し、さらに花びら型のフードを追加し15-16日の撮影に比べて大幅にゴーストを減らすことができました。

流星の世界のページで軌道計算していただけました。軌道計算結果はこちらです。

χLeo−S−Bとのことでした

[2004/2/18-19] C20040218_S2.html 薄曇 流星14

M20040218_235110.wmv

北西向き6mmmで捉えたこの流星は同時観測された方がおられ、流星の世界のページで軌道計算していただけました。軌道計算結果はこちらです。おとめ群とのことでした

[2004/2/17-18] C20040217_S2.html 薄曇〜快晴 流星 21

[2004/2/16-17] C20040216_S2.html 薄曇〜曇り 流星6

[2004/2/15-16] C20040215_S2.html 快晴 強風 流星 20

M20040216_025440.wmv

この動画は3.8mmで撮影したものです。従来の6mmレンズより小さく映りますが、それでもこの迫力です。

まだこのレンズの経験が浅く等級がよく分かりません。

[続報:]

この流星は同時観測された方がおられ、流星の世界のページで軌道計算していただけました。軌道計算結果はこちらです。しし座δ群とのことでした。

[2004/2/14-15] C20040214_S2.html 曇後快晴 流星15 雷11 スプライト3

M20040215_031500.wmv

[2004/2/13-14] 雨のため観測しませんでした。


2月4日から13日までスプライトの共同観測に参加しました。詳細はこちらをご覧下さい。

このため、スプライト用に監視パラメータを変更し、小さい流星を無視しており、12月、1月のレポートと流星数が大きく異なっています。

尚、レポート内、[Mag-Metoer]テーブルのgRA/gDECは分類のために使用した仮輻射点で、その夜の流星から求めたものではありません。また流星のSubClassとして表示される名称は仮輻射点方向との誤差が最小のもので、その群に属する可能性があるに過ぎません。

[2004/2/12-13] C20040212_S2.html C20040212_S3.html 薄曇 流星 3 + 3

[2004/2/11-12] C20040211_S2.html C20040211_S3.html 晴 流星 7 + 9

[2004/2/10-11] C20040210_S2.html 曇時々晴 流星2

[2004/2/9-10] C20040209_S2.html 曇時々晴 流星2

[2004/2/8-9] C20040208_S2.html 晴 流星4

[2004/2/7-8] C20040207_S2.html 晴 流星6

[2004/2/6-7] C20040206_S2.html 晴 流星5

[2004/2/5-6] C20040205_S2.html 晴 流星7

[2004/2/4-5] C20040204_S2.html 晴 流星9 雷4 不明 1

M20040204_221232.wmv

この流星は同時観測された方がおられ、流星の世界のページで軌道計算していただけました。軌道計算結果はこちらです。ふたごχ群とのことでした。

[2004/2/3-4]曇天〜雨で観測しませんでした。(連日天候が悪く淋しいです)

[2004/2/2-3] 曇天で雷、流星は検出できませんでした。

[2004/2/1-2] 曇天で観測しませんでした。