[Strom Tracking]

このページは米国Boltek社のStorm Trackerを用いた雷観測のページです。

2003年雷によって引き起こされるスプライト(Sprite)、エルブス(Elves)などの高光度発光現象が動体監視ソフトUFOCaptureによってアマチュアでも容易に撮影可能なことが分かりました。スプライト観測には雷発生位置をできるだけ早く知ることが必要です。そこで雷検知方法を調査した所、米国で安価な機材が販売されていることが分かり、早速導入してみることにしました。以下、この装置の導入から稼動までの記録です。


[Boltek Storm Tracker 概要]

[導入までの経緯] 4/22記

[アンテナ設置計画] 4/22追記

[地図の準備] 4/22追記

[パソコンの準備] 4/22追記

[到着までの不安] 4/22追記

[到着♪♪] 4/24pm記

[説明書を読む] 4/24

[接地工事] 4/25

[ボードの装着] 4/25

[StormTrackerインストール] 4/25

[NexStormインストール] 4/25

[アンテナ設置] 4/26

[本番地図] 4/26

[First Lightning] 4/26

[リアルタイムサイトの構築] 4/27

[動作テスト] 4/27

[至近距離雷の問題] 4/28 5/6一部修正

[設定] 5/3,,5/4追記

[[NexStromユーティティ] 5/3,5/4.,5/6追記

[2地点観測比較(未校正状態)] 5/12

[2004/5/26 リニューアル]

[2004/6/28]


[関連URLメモ]
タイムシフト動体監視ソフトUFOCapture : UFOCapture
UFOCaptureによる2003-4年冬季スプライト観測の様子 : Sprites By UFOCapture
米国 Boltek社: Boltek Lightninig Detectors
NexSTorm開発元: AstroGenic Systems
検出原理参考文献: 1地点での空雷観測による落雷位置検出(PDF)
気象機器販売店(米国): Ambientweather
気象機器販売店(日本): Mistral Instruments
地図ソフト:From FLand